英語学習

【英語勉強法】社会人のおすすめの本!独学でも高い学習効果!(体験談)

ぶっちゃけどうやって学習すれば話せるようになるの?

なにをやっても英語が身につかないんだけど。。。

現在僕も英語学習中です!

なのでみなさんと同じですね(笑)

じつは今まで僕もいろんな英語学習にトライしてきたんですが、どれも全然ダメ。。。

しかし!最近になってオンライン英会話を通してかなり会話のキャッチボールができるようになってきました!!♪

2021年の2月に「本格的に勉強を始めよう!」と一念発起したのですが、それまでは全然話せなかったです。。。

なのでだいたい5カ月ほどかな?

僕はいろいろ模索しながらの勉強だったので5カ月かかりましたが、学習効果が高ければもっと早く話せるようになるかも??

ということで僕の経験から感じた、「学習効果の高いと感じるおすすめの本」をご紹介します!

※本記事では「話せるようになる」ことを目的とした学習についてのご紹介となります。

それではいきましょう!

学習効果の高いと感じるおすすめの本

まずずばり結論からお話ししますね!

最近のもので僕が知っているテキストは、旺文社さんのテキストの「文単シリーズ」と「つきっきり英検シリーズ」です。

文単シリーズ

【CD付】 英検3級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

【CD付】 英検準2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

【CD付】 英検2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

【CD付】 英検準1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

【CD付】 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

つきっきり英検シリーズ

英検のプロと一緒! つきっきり英検3級 (旺文社英検書)

英検のプロと一緒! つきっきり英検準2級 (旺文社英検書)

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

英検のプロと一緒! つきっきり英検準1級 (旺文社英検書)

これらの本が学習効果が高いと感じる理由

僕が思う学習効果の高いと感じる本は、「リスニングとリーディングと新たな単語学習がすべてひとまとめになっている本」からです。

以外と普通だなと思いました?(笑)

書いていて僕もそう思いました(笑)

ですがこのポイントを抑えることって実はかなーり重要ですし、このポイントを押さえている本って実はかなり少ないんです。

じゃあなんでこのポイントを抑えることが学習効果を高めるのか?

それは英語を話せるようになるためには、「①ボキャブラリー②リーディング③リスニング④スピーキング」この4つのポイントをしっかり押さえることがとても重要だと僕は感じました。

まあぶっちゃけ、英語講師とかYoutuberの方も言っているんですけどね(笑)

ではなぜ「リスニングとリーディングと新たな単語学習がすべてひとまとめになっている本」がいいのか?

全部をセットで学習できる

これにはちゃんと理由がありますが長くなるので、詳しく知りたい方は↓の記事をご覧ください。

簡単に少しだけお話しすると、以下のようになります。

①会話になっていることによって、知らない単語の使い方(動詞とのセットなど)を知ることができる。
②会話になっているので、受け答えのフレーズも学ぶことができる。
③長文であるため、リーディングの練習を繰り返すことで素早く見て訳す感覚を鍛えることができる。
④リスニングにより、ボキャブラリーだけでなく文章全体の音を耳に染み込ませることができる。
 さらに、繰り返し聞いて長文を訳す感覚を鍛えることができる。

ちなみに例えば、

よくある単語集ってほとんど単語しか記載されていないと思います。(良くて例文が1文だけ記載されている)

乗り物を意味する「Vehicle」という単語だけを知って会話ができるでしょうか?

乗り物になるという場合、「ride a vehicle」のように「ride」という動詞がなければ文章に組み込むことができません。

なので、会話丸ごと覚えてしまうほうがいいです!

つまり、ぶっちゃけそのテキストにある会話はすべて暗記してしまうくらいに何度も聞き返すことが大事だと思います。

英語学習効果が低い本

まず僕が感じた学習効果の低い本をご紹介します。

それはずばり、単語集、フレーズブック、理論ブック(やたら多い文字で解説されている本のこと)です!

まず単語集。

前の章で簡単に触れましたが、単語集は大抵単語だけが記載されていますし、良くても例文が一文です。

それじゃあ実際に会話で使うことなんてできないと思います。

続いてフレーズブック。

こちらもフレーズで学んだところで、いざ会話をするとなるとほとんど役にたちません。会話をするとなると、フレーズで会話はしませんよね?その前後には必ずと言っていいほど「I see」とか「Well....」「Hold on...」といったようにフレーズ集では出てこないようなフレーズの連続ですので。

最後に理論ブック(やたら多い文字で解説されている本のこと)。

こちらは正直文法学ぶにはとても必要なテキストではあります。

ですが、いきなり文法の細かいところにこだわっていると、気になりすぎて会話が出てこなくなると思います。

初心者のうちは、文法や発音についてはある程度ずぼらでいいと思います。

まとめ

今回は「英語が話せるようになる」ことに重点をおいてご紹介させていただきました!

あくまで僕今回ご紹介したテキストで確実に上達しているということでの紹介なのでご理解ください。

そしてテキストを選んでいると、実は「それぞれの現状のレベルに合っているか?」というポイントがものすごく重要なのだと感じました。

そういった意味では、単語集やフレーズブックなどに関しても、人によってはとても有効なんだと思います。

どうぞ参考にしてみてください!

それでは★

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