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会社員を脱サラしたい人がこれから考えるべきこと!どんなことに注意すべき?

会社なんて早く辞めて脱サラしたいけど、まずは何をしたほうがいいんだろ?

 

そんな悩みにお答えします!

 

 

 

こんにちわ!つみきです!

 

現在会社員だけど、早く脱サラしたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、脱サラしても失敗してまた社畜へ戻ることになったり、多額の借金が残ってしまったという話はよく聞きます。

 

私は脱サラしてもうすぐ2年が経ちますが、今のところは問題なく経営ができていますし、借金もありません。

 

ぶっちゃけ注意点されしっかり押さえていれば多少利益が薄くても、経営は続けられます。

 

本記事では、これまでの私の経験から「会社員を脱サラしたい人がこれから考えるべきこと」についてご紹介します。

 

それでは行きましょう!

 

✔本記事の内容

・物販で副業をするならAmazonを選ぶべきたった一つの理由!

✔本記事の信頼性

地方の三流大学卒業
→10年間にGAFAを含む大手企業5社を経験するも転々
→ニート状態で副業スタート
→開始から2か月で副業収入5桁達成
→難病をきっかけに個人事業主として開業
→現在複数の収入柱確立(物販・ブログ・投資)
→最高収益50万達成

会社員を脱サラしたい人がこれから考えるべきこと!

それではまずは結論から。

 

今から脱サラしたいと考えている人が最初に最も考えるべきことは、

「在職中に、まずは副業で利益を出すこと」

です。

 

利益に関しては、当然大きければ大きいほどいいですが、小さくても大丈夫です。

 

実は、利益を出すことって簡単ではないからです。

 

既に利益を出している人はこの章はスルーしてください。

 

今までずっと会社で雇われてきた人にとって、自分の力で利益を出すって実は難しいと思うかもしれません。

 

少なくとも私の知る限りでは、この最初の「0から1を生み出す」段階で、かなり多くの人が挫折します。

 

なぜなら、「雇われて働く場合」と「自分で稼ぐ場合」とでは、思考回路が全く異なってくるからです。

 

なので、まずは100円でもいいので、自分で利益を生み出してみてください。方法はなんでもいいです。

 

できれば、仮に1週間で100円の利益が出たら次の週も100円、というように継続的に利益を発生させてみましょう。

 

 

会社員を脱サラしたければどんなことに注意すべき?

前の章では、「まずは利益を自分で出してみる」ことについてお話ししました。

 

では、そのことも含めて脱サラする場合はどんなことに注意するべきかをご紹介します。それは以下です。

 

①今後一切収入がなくなった場合に、現在の貯金でどのくらい生きていけるのかを具体的に計算する。
②脱サラする前に、口座やクレジットカードを複数用意しておく。
③固定支出で削れそうなものがないかを、前もって見直しておく。


それでは順番に見ていきましょう!

 

✔①今後一切収入がなくなった場合に、現在の貯金でどのくらい生きていけるのかを具体的に計算する。

今後一切収入がないくなることを想定して、今ある貯金で何カ月(何年)生きていけるのかを具体的に計算しておきましょう!

 

これから脱サラしようとしている方に残酷なことを言うと、ぶっちゃけ、しばらくは無収入になると考えていたほうがいいです。

 

なぜなら前の章でお話ししたように何とか利益が出せたとしても、継続的に利益を出していけるようになるにはかなり大変だからです。

 

なので、できれば在職中に空き時間を見つけて、4万でも5万でも毎月利益が発生する段階になってからの脱サラが理想です。

 

僕はまさにこれでした。

 

物販で副業として毎月5万円前収益が上がっていたので、脱サラすることにしました。

 

✔②脱サラする前に、口座やクレジットカードを複数用意しておく。

脱サラをするのであれば、複数のクレジットカードと銀行口座が必要になってきます

 

皆さんがどんなビジネスを展開していくかにもよってはきますが、基本的には複数あったほうが管理がしやすいです。

 

クレジットカードであれば、事業用とプライベート用、可能であれば経費用で合わせて3枚。

 

銀行口座は、事業用とプライべート用で最低2口座ほしいところです。

 

ちなみにクレジットカードは脱サラしてしまうと作りにくくなるので、できれば在職中に作っておくことをおすすめします。

 

✔③固定支出で削れそうなものがないかを、前もって見直しておく。

在職中にいらない固定支出などは見直しましょう。

 

いろんなところで言われていますが、「収入を増やしたい」「貯金を増やしたい」「収益を増やしたい」、これらにまず共通することは、固定支出の見直しです。

 

固定支出を削って浮いた分は単純に自分の余剰資金とすることができます。

 

固定支出を見直しをできないのに、「起業だ・ビジネスだ」と言っている人は、おそらく長くは続かないです。

 

こういったお金へのシビアな感覚がとても重要になってきます。

 

まとめ

脱サラはぶっちゃけ結構大変です。

 

スケジュール管理から書類等の整理、利益を生むための作業まですべて一人ですから。

 

でも恐ろしいほどに人間が成長します。

 

だって誰もやってくれないですからね(笑)

 

自己成長のためにも、自由のためにも、脱サラはとってもおすすめです。

 

それでは★

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