未分類 過去記事

【転職失敗体験談】転職を7回経験して思う、面接で感じた違和感。

ども!つみきです!

 

今回は、僕が7回の転職を経験してこれまで感じた、面接での違和感について書いていきます。

 

さらに言うと、今回紹介する内容は、僕が違和感を感じながらも入社してしまい、入社後に「やっぱりそうゆうことだったか」と感じた実体験です。

 

あくまで個人的な感想・主観になりますので、皆さんに当てはまるとは限らないと思います。

 

その上で、個人的に感じた違和感をご紹介します。

 

今まさに転職活動をしている方、これからしようと考えている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは行きましょう!

 

【転職失敗体験談】転職を7回経験して思う、面接で感じた違和感。

これまで7回転職をしているので、受けた面接の数はその10倍程の企業を受けてきているかもしれません。

 

何の自慢にもならないかもしれませんが、今思うと「あれは変だったな~」と違和感を感じた面接というものがあります。

 

それは以下です。

①一回目の面接で、その場で内定を出す。

②圧迫感のある面接。

③最終面談で雇用形態に変更がある。

 

順番に説明します。

①一回目の面接で、その場で内定を出す。

以前一回目の面接で、すぐにその場で内定をいただいた会社がありました。

 

これにはさすがに「おかしいな?」と感じ最初は断りましたが、先方が食い下がってきたので最終的に承諾してしまいました。

 

結果としては、「あの時感じた違和感がやっぱりな~」となりました。

 

僕が感じた違和感の理由としては、以下です。

✅そんなにすぐに答えを出すということは、会社をのことを知ってほしいと考えていない(面接者のことを知ろうとしていない)のではないだろうか?

ポイント

→つまり、面接官のワンマン要素が浮き彫りになっている。あるいは採用に失敗しても、また採用すればいいと考えているかもしれない。

入社してしばらくしてから、この時感じた違和感が徐々に顔を出してきました。

 

やたら上下や役職に厳しく礼儀を重んじるというよりは、強制する感じでしょうか?

 

社内の空気は重々しい感じでした。

②威圧感のある面接。

この時の会社は車のディーラーではありましたが、あくまで代理店で規模は小さい会社です。

 

面接官は2人がったと思いますが、とにかくそのうちの一人の威圧感がすごかったです。

 

これに関しては当時僕は「内定さえ取れればいい」という感じで面接そのものには違和感は感じませんでした。

 

しかし退職した今振り返って思う面接の違和感は以下です。

✅人を育てようという感じはなく、とにかく「うちでこいつはやっていけるのか?」という雰囲気であった。
✅面接官同士でコミュニケーションが取れている感じがなかった。

ポイント

→つまり、あくまで成果主義で人柄などに重きを置いていないのでは?
 コミュニケーションが少ないので、社内の雰囲気がそのままでているのでは?

今思うと、社内はかなりギスギスしておりあまりコミュニケーションを大切にしている感じはありませんでした。

 

面接には、そのまま社内の雰囲気が出るのかもしれないと感じました。

③最終面談で雇用形態に変更がある。

この時の会社は、そもそも正社員募集でした。

 

しかし、最後のオファー面談の時に「契約社員で契約を結びたい」と言われました。

 

この時ぼくも時間的・金銭的に余裕がなかったので、つい承諾してしまいました。

 

ここから感じた違和感は以下です。

✅あくまで会社最優先の採用なのではないだろうか?

ポイント

→社員のことを大事に考えていないかもしれない。

ちなみに入社してみると、複数人の正社員採用であったはずが、正社員は一人もいませんでした。

 

あの正社員募集の求人はいったいなんだったのだろうかと考えてしまいます。

 

面接で感じる違和感が大切なメッセージ

僕はここまで何社も面接を受け、何社も転職を経験しています。

 

その経験を踏まえ今思うことは、「面接で感じる違和感は、自分からの大切なメッセージである」ということです。

 

よく、「面接は企業とのお見合いである」という表現を聞きます。

 

しかし僕はわかったつもりになっていただけであまり本質は理解していませんでした。

 

今思うと、結局のところ面接を通して、その人達といい人間関係を気づいていくことができるか?という物差しが必要なんだと思います。

 

とはいえ、面接だけでは会社の内部事情もわからなければ、面接官がいい顔をしているだけ、ということもあります。

 

なので、一概には言えませんが、確かなことは、「感じる違和感は自分からのメッセージである」ということなんだと思います。

 

なので、できるだけ自分がどうゆう人間関係を好むのか、自分自身の本音と向き合う時間が大切なんだと思います。

 

まとめ

余談ですが、最近僕は自分の本音と向き合うために「会社辞めたいループから抜け出そう!」という書籍を読んでいます。

 

もし興味があれば見てみてください。

 

少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

それでは( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

つみき

せどりで年間1000万の売上を達成→その後売上低迷し会社員へ出戻り

これまで転職9経験し現在10社目を適応障害のため休職中の、人生詰みまくりの社会不適合独身アラサー

目標:「やりたいことをやって生きていく」という選択肢を持てるようにすること。

現在貯蓄や資産運用について勉強中。         
ブログのテーマ
メインテーマ:転職、休職、適応障害、うつ ➡その他以下のことについて発信していきます。
✅転職経験~フリーランス経験からくる失敗経験や発見。
✅社会制度やポイ活などトクする情報。
✅自己啓発に関する情報。

-未分類, 過去記事

© 2024 つみき|人生迷子の人の道の駅 Powered by AFFINGER5